「家庭教師」としての訪問治療 〜不登校や引きこもりのお子様のケア〜|所沢市の往診専門鍼灸院(女性スタッフ常駐) 聖母治療院

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「家庭教師」としての訪問治療    〜不登校や引きこもりのお子様のケア〜

「家庭教師」としての訪問治療 〜不登校や引きこもりのお子様のケア〜

 

当院は不登校のお子様のための「家庭教師」的な存在として、

心身両面のケア・サポートを目的に訪問治療も行っています。

 

家庭教師と言いましても、勉強を教えるだけではありません。

 

勉強を教えたり成績を伸ばすためであれば、

家庭教師のプロに依頼されたほうが確実でしょう。

 

 

 

不登校であることや、人間不信になっている自分自身を責めたり、

将来への不安や堂々巡りのマイナス思考のために、

家に引きこもってしまったり感受性が高すぎて悩んでいたり・・・

 

親御さんから見ると、お子様の考えや行動が

理解できないと映るかもしれません。

 

「一歩踏み出してくれれば・・・」と願いつつも、

お子様の「言い訳」や「逃避」、様々な「抵抗」から、

「しつけが悪かったのでは・・・」とご自身を責められたり、

「うちの子は将来どうなるのだろう」と日々不安を抱えられる

親御さんのお悩みを、これまで多く伺ってまいりました。

 

そのなかには、医療機関で精神的な疾患や各種の発達障害と

診断されたお子様のケースもありますが、服薬する以外に、

どのような「ご家庭での心理ケア」がお子様にとって適しているか、

質的・経済的にもいろいろと迷われているご家庭が多いのが現実です。

 

 

 

「学習」のための塾や家庭教師は昔からありますが、当院では、

 

・感受性が高すぎ、ストレスが多くて悩んでいる

・組織での活動や集団生活がとても苦手

・「ある時」から心を閉ざしてしまっている

・「うつ」のようにふさぎ込む状態が2週間以上続いている

・テレビやゲーム、動画、ネットばかりに集中して、家族間の会話が少ない

・現実世界から逃避して、特定の物事に依存したり浪費に走る

・昼夜逆転の生活が1ヶ月以上続いている

・食欲不振または過食が1ヶ月以上続いている

・しばしば「死にたい」または「消えたい」と口にする

 

・・・といった傾向を示す不登校・引きこもりのお子様を

これまで多く診てまいりました。

 

 

 

お子様お一人おひとりが抱えていらっしゃるお悩みを伺い、

お子様の「本来の」パーソナリティやキャラクターと、

お子様を取り巻く現実を把握したうえで、「心の傷」を

癒しながら、「世の中をスネてしまっている経緯」に共感しつつ、

現実世界の面白さに気づいて逃避行為を少なくしていくことが

当院の具体的なケアの方針です。

 

 

 

無事に卒業・進学したり、就職して自立した生活を送ったりと、

これまで診てきたお子様方も、みな「個性」を伸ばし、

現在は「素の自分」を生かして活躍されています。

 

 

 

院長が「家庭教師」としてお伺いして、何よりも嬉しい場面は、

お子様が親御さんと笑いながら話すようになったり、

ふざけ合ったりする光景を目にしたときです。

 

 

 

「幸せ」とは特別なことではなく、普段の、当たり前のことが

今日も無事に私たちの家庭や家族の間に訪れること・・・。

 

 

 

お子様と親御さんの笑い声を背に聞きながら、

「家庭教師」の院長も、ほのぼのとした明るい気持ちの

おすそ分けをいただきながら帰宅の途につきます。

 

 

 

お子様が不登校や引きこもり、抑うつ状態やネット依存で

お悩みでしたら、是非一度お気軽にお問い合わせください。

 

当院ホームページの「お問い合わせフォーム」もご利用いただけます。

 

 

 

鍼灸マッサージ 心理カウンセリング
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