「貧乏ゆすり」の精神安定作用|所沢市の往診専門鍼灸院(女性スタッフ常駐) 聖母治療院

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「貧乏ゆすり」の精神安定作用

「貧乏ゆすり」の精神安定作用

広辞苑によると、「貧乏ゆすり」とは、

「すわっている時、膝を絶えずこまかくゆすること」

と説明されていますが、電車内やエレベーター内などで、

立った状態のままで「貧乏ゆすり」をする人も見かけます。

 

焦燥感をはじめ、不安感や緊張感、切迫感をまぎらわすために

無意識に「貧乏ゆすり」をする人は多いものです。

 

「貧乏ゆすり」の語源は諸説ありますが、由来として

共通しているのは「見た目が悪い」という印象でしょう。

 

 

 

加齢による膝関節や股関節の痛みのケアの一環として、

最近では「貧乏ゆすり」を積極的に推進する専門家もいます。

 

「貧乏ゆすり」には下半身の関節可動域を無理なく拡げ、

腱や靭帯の伸縮を滑らかにする効果ばかりでなく、

「精神安定作用」としての効果もあります。

 

焦燥感や不安感、緊張感、切迫感から逃れるための

本能的な手段のひとつが、無意識的に膝や体を

「揺らす」行為なのです。

 

現代人の場合、電車内などの不規則な他動的な揺れが

まどろみを催させて、一時的に神経を休めさせてくれます。

 

 

 

東洋医学では、健康な人の手のひらを当ててもらい、

「元気」という「気」を受けることによって病気を治すという

「手当て」の思想と効用が伝えられています。

 

臨床経験の豊富な治療家の施術は、マッサージや鍼灸といった

手技のテリトリーを越えて、患者様の興奮や緊張を解く

癒しと安心の心地よさの独特の雰囲気を持っているものです。

 

 

 

・「貧乏ゆすり」が続いている

・いつもため息をつく

・ひとりごとが多い

 

・・・そのようなときはココロもカラダも

ゆったりと揺れたがっているのかもしれませんね。

 

ココロとカラダの声を 聴いてあげましょう!

 

 

 

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