気になる!? 産婦人科疾患・泌尿器科疾患のツボの場所|所沢市の往診専門鍼灸院(女性スタッフ常駐) 聖母治療院

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気になる!? 産婦人科疾患・泌尿器科疾患のツボの場所

気になる!? 産婦人科疾患・泌尿器科疾患のツボの場所


鍼灸治療がはじめての患者様は、

「病のあるところ=ツボ」

と思っていらっしゃる方が多くおられます。



例えば腰痛や肩こりなどの運動器(整形外科)疾患の多くは

痛む局所にツボを求めて施術することが多いです。



では胃痛の場合はどうかと言いますと、

お腹の真ん中に胃痛のツボはありますが、

当院ではあまり使いません。



同様に、例えば不整脈や動悸といった心臓の症状に対して

心臓に鍼を刺したり、胸にお灸をすることは絶対にありません。






現代の西洋医学の考え方では、症状の出ている「局所」の

臓器や関節・血管などの異常の有無を肉眼で調べます。



こうして得られた検査結果は東洋医学の

鍼灸マッサージ治療を行う上でも非常に有用ですが、

東洋医学は「局所」以上に「全体のバランス」

重要視します。



したがって、生理痛や不妊症などの産婦人科疾患や、

前立腺疾患や小児夜尿症(おねしょ)などの泌尿器科疾患に対しても、

「局所」である陰部に施術することはありません。






東洋医学では婦人科疾患や泌尿器科疾患が起こる原因を、

「経絡(けいらく)」という人体に流れる「気の通り道」の

過不足やアンバランスととらえます。



患者様の脈を診る「脈診」をはじめ、

望診、聞診、問診、切診(触診)によって

施術するツボと刺激量を決めるのですが、

そのツボの多くは手や足、背中にあります。



「『江戸の敵を長崎で討つ』みたいですね」

と感心される患者様もいらっしゃいます。



離れたところにあるツボこそ最大の治療効果を発揮する

という東洋医学の英知によって、おひとりでも多くの患者様を

おつらい症状から解放して差し上げたいと願っております。



鍼灸マッサージ 心理カウンセリング
聖母治療院
埼玉県所沢市東町11-1
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往診範囲

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埼玉県内、東京23区、多摩地域、横浜市までの範囲で行っております。

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