不眠症でお悩みの方へ|所沢市の往診専門鍼灸院(女性スタッフ常駐) 聖母治療院

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不眠症でお悩みの方へ

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夜眠れない──これほどつらいことはありません。



「眠れないなら起きていればいい」

「眠れなくて死んだ人はいない」

などと周りの方はおっしゃるかもしれません。



しかし夜になって、ほかの家族の方が寝息を立てているとき

──そして昼間(明日)顔を合わせる人々を思い浮かべ、

「今ごろは寝ているだろう」

と思ったとき・・・

眠れない方は言い知れぬ「孤独感」に襲われます。






不眠症のつらさは、不眠で苦しんだ方以外には

理解できないかもしれません。



「眠れない」ことは「取り残された」感じにつながり、

より一層の「孤独」と「不安」に包まれてしまいます。






不眠はその形態から次の三つに分類されます。



・入眠困難

・熟眠困難(中途覚醒)

・早朝覚醒



「入眠困難」はなかなか寝付けないこと、眠りに入れないことです。



「熟眠困難(中途覚醒)」は、入眠後、(トイレなどで)夜中に目が覚め、それから眠れないことです。



「早朝覚醒」は、通常起床する時間よりも数時間早くに目が覚めてしまうことです。



このうち不眠のお悩みで最も多いのが「入眠困難」です。






逆に周囲の方に、

「早起きで健康的ですね」

と誤解されやすいのが「早朝覚醒」です。



「早起き」と「不眠症における早朝覚醒」とは

質的にまったく異なります。



「不眠症における早朝覚醒」は、

「もっと寝ていたい」

「もっと寝ていられる」

・・・のに目が覚めてしまうという点で、

患者さまの意思に反する睡眠形態です。






たまたま早起きしたから散歩でもしようとか、

家族のために朝ご飯の支度をしようといったタイプの「覚醒」ではなく、

精神的に苦痛を伴う「覚醒」でなのです。



朝暗いうちに目が覚め、周囲がまだ寝静まっているときに

ひとりだけ茫然と起きていることを意識しますと、

この上もなく不安と焦りを掻き立てられます。






不眠は、精神的には「興奮」と「緊張」が、

肉体的には「エネルギー不足」と「栄養障害」が関係しているといわれています。



眠ることは体力を必要としますので、

高齢者が不眠になりやすいのは

「エネルギー不足」が関係しています。



最近はスマートフォンやゲーム機を手放せない方も多く、

寝る直前まで液晶画面の中の様々な情報を見ていますと、

脳は興奮したまま緊張した状態が続き、

「寝ても眠っていない」という状態が続きます。



この状態が続きますと、昼間ものすごく眠くなり、

勉強や仕事、車の運転などに支障が出てきます。



このサイクルを繰り返すことで「不眠症」という

「脳の癖」が定着してしまうのです。






寝酒を飲まれる方もいらっしゃるでしょう。



アルコールは人によって鎮静効果よりも前に

興奮作用がありますので、かえって寝つきが悪くなったり、

夜中に頻繁に尿意を催すこともあります。



また東洋医学では「カラダが温まるお酒」と

「カラダを冷やすお酒」があります。



ビールや日本酒は「カラダを冷やすお酒」ですので、

飲む時間帯と量に気をつけていただければと思います。






疲れたココロとカラダをほぐし、

寝る前には眠れる環境をつくり、

ご自分に合った「就眠儀式」を持たれることも

「不眠症」の改善と予防に役立ちます。




一日も早く良い睡眠がとれますよう、

当院ではお一人おひとりに合ったケアを行っています。



鍼灸マッサージ 心理カウンセリング
聖母治療院
埼玉県所沢市東町11-1
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往診範囲

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埼玉県内、東京23区、多摩地域、横浜市までの範囲で行っております。

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