不登校のお子様への往診について|所沢市の往診専門鍼灸院(女性スタッフ常駐) 聖母治療院

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不登校のお子様への往診について

不登校のお子様への往診について


患者様やご家族から、

「来ていただいて助かりました」

とおっしゃっていただきますと、

往診をしていてよかったと心から思います。



うつ病、パニック障害、広場恐怖、

対人・社会恐怖、不登校・・・などのため、

外出することが困難な場合はよくあることです。



「よくあること」と書きましたが、

患者様やご家族のお立場からすると、

「普通ではない」

「異常なこと」

と非常に不安に感じられ、

「早く治さなければ」

と焦ってしまわれるでしょう。






不登校のお子様に多いのですが、

周囲の大人が早く“自立”するようにと急かせますと、

目が切れ長になり、呼吸が浅く

いつも緊張している状態になってしまいます。



反対に、周りの環境がゆったりとして、

自然に“自立”するように見守られているお子様は、

いわゆる「童顔」で、まん丸の目をしています。



外出できない状態の患者様も同じで、

外に行こうと焦ったり、

周囲が無理に連れ出そうとしますと、

患者様は常に緊張を強いられ、

かえって治癒を遅らせてしまうことにつながります。






往診(出張治療、訪問治療、在宅治療)の最大のメリットは、

患者様が外出するという煩わしさから解放される点です。



そしてもうひとつの利点は「外の風が入る」ことにより、

ご家庭内で停滞していた重たい空気や気まずい雰囲気を“換気”して、

新鮮な空気のなかで気持ちを新たに過ごしていただくことにあります。



ただし、すべての患者さんとご家族が往診を希望されるわけではありません。



「往診に来られるのはちょっと・・・」

とおっしゃる方の大多数は、

「家が散らかっているから」

「部屋が汚いから」

という理由で往診に抵抗を感じられています。



所沢に転居してから現在に至るまで10年以上、

定期的に訪問治療させていただいている患者様も、

最初は皆様、

「家に来られるのはちょっと・・・」

「部屋を見られるのはちょっと・・・」

とおっしゃっていました。



言わずもがなのことですが、

私は家のなかを見に伺うのではなく

患者さんを診に伺いますので、

たとえ散らかっていたり狭かったりしましても、

私の最大の関心と目的は「患者様の治療」がすべてなのです。






当院に往診を依頼された方々のなかで、

不登校だった小学生・中学生のお子様方も、

現在では元気いっぱいの高校生・大学生、

立派な社会人となっていらっしゃいます。



不登校のお子様の治療の良否は、

そのほとんどがご両親様の

「瞬時の判断」

にかかっているといっても過言ではありません。



ご両親様がつい抱いてしまわれる「世間体」や、

とらわれてしまわれる「プライド」、

そして外の空気を入れまいとされる「排他性」が、

不登校のお子さんの治癒や健やかな成長を遅らせてしまい、

慢性化・長期化させる原因にもなります。






お子様の顔つきが硬かったり、

眉間に愁いを漂わせていたり、

目つきが険しかったり・・・



日々の生活のなかで、

お子様のSOSは気がつきにくいものです。



お子様のためにも、ご両親の早め早めの

適切な判断と対応を望んでやみません。



お子様についてのお悩みや

小児科疾患の治療につきましては、

お気軽に当院へご相談ください。



鍼灸マッサージ 心理カウンセリング
聖母治療院
埼玉県所沢市東町11-1
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往診範囲

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埼玉県内、東京23区、多摩地域、横浜市までの範囲で行っております。

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